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深夜の視聴に注意!?ついついラーメンが食べたくなる映画3選

2022.11.18

日本のソウルフードと言っても過言ではない「ラーメン」ですが、国内外でラーメンを題材にした映画や映像作品がたくさんあります。画面の向こうの美味しそうなラーメンをみると、今すぐ食べたい気分になりますよね。

今回はついついラーメンが食べたくなっちゃうおすすめの映画を3本ご紹介します。

 


 

①「ラーメン食いてぇ!」

 

林明輝 原作の漫画を映像化した映画、その名も「ラーメン食いてぇ!」。すでにラーメンが食べたくなる予感しかしないタイトルです。

 

人気ラーメン店“清蘭”の店主・紅烈土は妻を亡くし生きる希望を見失っていましたが、ひょんなことから孫娘で女子高生の茉莉絵にラーメンのスープを飲ませると、茉莉絵は世界一のラーメンを目指して作り始めることに。茉莉絵の親友コジマもラーメン作りに加わり、ラーメン屋復活に向けて走り出す青春女子高生ラーメン映画!

 

作品に出てくるのは、平打ち麺で透き通ったスープが魅力的な塩ラーメン。この塩ラーメンに使用しているのは、パキスタンの岩塩というこだわりの一品。片桐仁が演じる、料理評論家の赤星亘の名台詞のように「清蘭のラーメンが食いてぇ!!!」となりますね!

 

「ラーメン食いてぇ!」映画情報はこちら

 

 

②「家族のレシピ」

 

シンガポールと日本の外交関係樹立50周年(2016年)を記念して、シンガポール・日本・フランス合作で製作された映画「家族のレシピ」。

 

ラーメン屋のひとり息子 真人は、ある日突然 父 和男を亡くし、母 メイリアンの故郷であるシンガポールを訪ねます。シンガポールは、両親が出会い、真人自身も10歳まで暮らしていた場所。真人が10歳の時に、母は亡くなり日本に帰国しました。

父の遺品の中にあった母の日記には、真人へ残したメッセージや、母の故郷であるシンガポール料理のレシピが書いてあり、それを持ち真人はシンガポールへ向かうのでした。

 

こちらに出てくるラーメンは、日本の醤油ラーメンとシンガポールのバクテー(肉骨茶)をミックスさせた「ラーメン・テー」。バクテーとは、骨付きのスペアリブを煮込んだ醤油ベースのスープです。主にマレーシアやシンガポールで親しまれているソウルフードです。ソウルフード×ソウルフードのこの一杯、美味しくないわけがない!!

 

「家族のレシピ」映画情報はこちら

 

 

③「ラーメンガール」

 

今や海外でも日本のラーメンは大人気ですが、「日本のラーメンを作りたい!」と思う海外の方は増えているのではないでしょうか。そんな気持ちを代弁するハリウッド映画「ラーメンガール」。

 

彼氏を追いかけて日本に来たのに振られてしまったアビーは、落ち込んでいる時に出会った一杯のラーメンを食べ、その美味しさに感動し、頑固者のラーメン屋店主 マエズミへ修行を申し込みます。アビーとマエズミの言葉の壁がある掛け合いをみると思わず笑ってしまいます。

 

作品に出てくるのは、日本のTHE醤油ラーメン「中華そば」。日本のラーメンと言ったら、これを思い浮かべる人は多いと思います。アビーはお話の途中でピーマンとトマトを盛り付けていましたが、それもどんなものか食べてみたくなりました!

 

「ラーメンガール」映画情報はこちら

 

 

心がこもった一杯のラーメンには素敵なストーリーがつきもの!?

 

一杯一杯丁寧に作られたラーメンのある物語は、どこか心温まるものが多い印象です。日本のソウルフードと言っても過言ではないラーメンは、映画の中でも美味しく温かく表現されていますね。鑑賞するとラーメンが食べたくなること必須。

ぜひみなさんもラーメンをご準備の上、ラーメン映画を鑑賞してはいかがでしょう!

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