loading
KOURAKUEN style FOLLOW ME!
KOURAKUEN STYLE

All New Happy!新しいしあわせ、次々と。
幸楽苑からしあわせスタイルを提案する
WEBマガジン『KOURAKUEN STYLE』

Ramen

Special


わたしとイッパイの幸せ Vol.2 – 真雪さん

2022.01.14

周りの目を気にせず、好きなだけラーメンをすする幸せな時間……そんな“ひとりラーメン”の尽きない魅力を発信していく「わたしとイッパイの幸せ」。今回のゲストは真雪さん。Instagramの「#真雪ショート」で人気に火をつけると、飾らないさっぱりとした人柄や真似しやすいファッションに虜になるファンが続出。さまざまな広告や雑誌で活躍する次世代のニューアイコンだ。

 


 

 

席に着くなり、慣れた様子でメニューを吟味する真雪さん。

 

―慣れた手つきですね、幸楽苑にはよく来るんですか?

 

上京してからは行く機会が減ってしまったけど、地元にいたときはよく通っていました。もともとよく一人ラーメンするくらいラーメンが大好き。毎日でも食べたいけど、体型維持のために3ヶ月に一回までと決めています。

いつも幸楽苑で頼むのは「中華そば」!

 

―たくさん種類がある中でも、「中華そば」が真雪さんの定番メニューなんですね。

 

特別な思い出があるわけではないんですけど、地元・仙台にいた時から幸楽苑で頼むのはずっと中華そばですね。あっさりした醤油スープは本当に安心します。そして何より安い!学生には本当にありがたいです。今日はちょっと変化球でつけ麺にしようか迷ったけど、久しぶりだしいつもの味にしました。メニューを見ていたら、変わり種のものがいくつかあってすごく気になりましたね。「餃子ドッグ」とか。久しぶりに来ると新メニューが増えているからメニューを見ているだけでワクワクします。

 

 

注文してから程なくして出来立ての中華そばが運ばれてきた。

中華そばはあっさりとした醤油ベースのスープに、中太麺がよく絡む幸楽苑の看板商品。

 

チャーシューにネギにメンマになると。これですこれ!私が求めていた幸楽苑の中華そば。テンションあがっちゃいますね。いただきます!

 

 

 

一口ごとに恍惚の表情の真雪さん。

スープが絡む麺をすする手も止まらない。

 

―すごく美味しそうに食べますね。

 

大好きなラーメンを食べている時は、心の底から幸せ!友達とかと一緒にラーメンを食べに行くと、すするのが上手いねとか幸せそうとよく言われます(笑)

味変はコショウ派。ガツン!と来るのが好きなので、結構たっぷりかけます。

 

 

 

―真雪さんにとって、幸楽苑はどんな味ですか?

 

家族の味!高校生の時は友達とファミレスに行く感覚で行くことも多かったんですけど、私にとって幸楽苑はおじいちゃんとの思い出の場所かなあ。小さい頃から、よく連れて行ってくれました。今思い返してみるとその時からずっと食べていたから中華そばに馴染みがあるのかも。

 

 

食べ始めた時の勢いをそのままにあっという間に完食!

お腹も心も満たされて、満足そうな真雪さん。

 

は〜おいしかった〜!幸せです。

久しぶりに幸楽苑の中華そばを食べたら温かい気持ちになれました。これからも安心感を求めてたまに来ちゃうかも。ごちそうさまです!

 

 


 

(ライター後記)

幸楽苑の「中華そば」は創業以来幅広い層から愛される定番商品だが、シンプルなだけに素材の味わいをダイレクトに堪能できる奥が深い一品。「自分がどんなコンディションであれ、幸楽苑の中華そばはいつでも食べられる」という真雪さんのコメントがとても印象的だったが、まさにどんな人でも優しく包み込んでくれる包容力のあるラーメンだ。時代に合わせてラーメンのジャンルを超えた新メニューを開発するなど、更なる進化を遂げる幸楽苑だが、今改めて原点に帰ってみるのも新しい楽しみ方かもしれない。

SHARE THIS POST