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Ramen

Special


わたしとイッパイの幸せ Vol.3 – 金原麗子さん

2022.02.04

周りの目を気にせず、好きなだけラーメンをすする幸せな時間……そんな“ひとりラーメン”の尽きない魅力を発信していく「わたしとイッパイの幸せ」。今回のゲストは、ライター/ヨガ・ピラティスインストラクター/インストラクター養成講師など、さまざまな分野で活躍する金原麗子さん。SNSなどで覗くことができる肩の力を抜いたナチュラルなライフスタイルが注目を集め、主婦や働く女性たちから絶大な支持を得ているいま注目のインフルエンサーだ。

 


 

時間は平日のお昼過ぎ。

仕事の合間に、買い物の休憩に、駅前という立地の良さから絶えずお客さんが入れ替わる店内で、金原さんはメニューを1ページずつめくりながらじっくりとラーメンを選び中。

 

幸楽苑に来たのは2回目。まだ食べたことがない定番メニューもたくさんあるけど、限定メニュー「㐂伝ラーメン」がどうも気になりますね。味が濃いめでこってりしたスープのラーメンが好きなんです。これ以上見ても迷っちゃいそうだから、自分の直感で惹かれたものにします!

 

「すみません、この『㐂伝ラーメン』ひとつください!」

 

 

―普段はどんなラーメンがお好きなんですか?

 

ラーメンは基本的に全部好きですが……家系ラーメンなどのこってり系が大好きですね。麺は硬め、途中でお酢を入れて食べるのが私流。スープの油と中和するのか、すごくマイルドになるのでおすすめです!一人ラーメンもよく行きます。女性だけでは入るのに勇気がいるような外観のお店でも、何も気にせず一人でふらっと入っちゃいます。

 

 

 

ここで湯気が上がった出来立ての「㐂伝ラーメン」が金原さんの元に運ばれてきた。

濃厚な魚介醤油とんこつを使用したスープは肉系と魚介の美味しさを掛け合わせた奥深い味わいで、幸楽苑ファンからも根強い人気がある一品。

気になるそのお味は……?

 

美味しい!

お米が欲しくなるような、一般的なとんこつラーメンの濃厚な味を想像していたんですけど、魚介の出汁が効いているからか普通のとんこつラーメンよりもあっさりしていますね。あっさりとこってりのいいとこ取りで、からだにもじんわり染み渡ります。

 

―ラーメンを食べるときに気をつけていることはありますか?

 

体質的に、小麦を取ると体が重くなったり太りやすいので、パスタやラーメンなどは「月に2回まで」と一応決めていて、食べすぎないように気をつけてはいます。でも美味しいからついつい食べすぎちゃうんですけどね(笑)

 

 

 

―どんなときにいつもラーメンを食べていますか?

 

サクッとお昼に食べることもあれば、飲み会の後などのお酒の〆にラーメンを食べることも多いです。一人で行くこともたくさんあるんですけど、気心の知れた友人と楽しく飲んだ帰り道に、みんなで「〆行っちゃおうか!」とふらっとラーメン屋に入るのも好き。妹と一緒に住んでいた時は、酔っ払って帰ってきた私が妹を〆ラーメンに連れ出して一緒に食べることもよくありました。その影響で、一緒に住まなくなった今でもひとりで締めにラーメンに行くようになったと妹が言っていました(笑)

 

 

ここで一旦箸を置き、お酢を手に取る金原さん。

 

―お酢で味変ですね。

 

ラーメンにお酢はかかせないですね。ごまも、卓上にあったら必ず入れます。さっぱりとさせたくてがっつりお酢を入れるというよりは、ちょっと中和されたスープの味を楽しみたい。お酢ってあっさり醤油系のスープと相性がいいイメージがあるかもしれないんですけど、豚骨系などのこってり系とも意外と相性がいいんです。初めて食べたけど、この㐂伝ラーメンとも相性バッチリです。

 

スープの表面に浮いたネギまで余すことなくレンゲで口に運び、最後の一口。

 

この最後に浮いたネギまでいつも食べ切っちゃう。スープと一緒に食べるラーメンのネギって美味しいんですよね。

最後までとっても美味しかったです。ごちそうさまでした!

 

 

 


 

(ライター後記)

「がっつりこってり系が好き」「お酒の締めに深夜に食べるラーメンが好き」と自身のラーメン愛を思う存分語ってくれた金原さん。メニューを決める時に、ざっと一通り品揃えを見た後で迷わず即決する潔い決断力も印象的だった。

スープも麺もさまざまなジャンルを網羅する豊富なメニューを揃えている幸楽苑なら、どんなラーメン遍歴のある人でも満足できる一品がきっと見つかる。カウンター席が多い今回のような駅前型の店舗なら、女性一人でも入りやすいはずだ。

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