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Ramen

Special


わたしとイッパイの幸せ Vol.6 栗林藍希さん

2022.05.13

周りの目を気にせず、好きなだけラーメンをすする幸せな時間……そんな“ひとりラーメン”の尽きない魅力を発信していく「わたしとイッパイの幸せ」。今回のゲストは、映画『青葉家のテーブル』への出演やアーティスト・aino名義でデジタルアルバム「I know」をリリースするなど、幅広いジャンルで活躍している女優の栗林藍希さん。食べることが大好きだという彼女が、幸楽苑で毎回頼むという“あのメニュー”とは?知る人ぞ知る幸楽苑のサービスにも注目です。

 


 

―幸楽苑に足を運んだことはありますか?

 

「地元・新潟の幸楽苑に家族と一緒によく行っていたので、昔から馴染みがあります。上京してからはなかなか来られなかったので、今日は久しぶり。楽しみにしてきました」

 

 

メニューを手に取り、幸楽苑のラインナップをじっくり吟味。久しぶりの幸楽苑ということで栗林さんの顔も思わずほころぶ。

 

「学割セットもあるんですね。ラーメンにライスかデザートがついて550円はお得すぎる……。いつもたくさん食べるのでラーメン一杯だけでは物足りなくて、ご飯ものや餃子も一緒に頼みますし、ラーメンを二杯食べるときも。今日もお腹を空かせてきたので、ラーメンを二杯頼んじゃおうか迷ったけど……、やめておきます(笑)つけ麺とまかない丼、あとデザートに杏仁豆腐をお願いします」

 

―つけ麺は栗林さんの定番メニューなのですか?

 

「そうですね。私の中では、昔から幸楽苑と言ったらこのつけ麺。なんとも説明し難いけれど、他にはないような味なんです。醤油ベースの中に酸味を感じるスープで、辛味もちゃんとあってクセになります」

 

―定番がある一方で、今回初めて頼むメニューもありましたね。

 

「デザートを頼んだのは今回が初めて。というのも、学割セットを見てデザートがあることを今回初めて知ったんですよね。メニューの中だとデザートはドリンクのページに載っているから、今まで気づかなかったのかも。」

 

 

しばらくすると、注文した3品が到着。

ちぢれ麺がツヤツヤと輝くつけ麺に、たっぷりのネギと温泉卵がトッピングされたまかない丼。

シンプルなフォルムの杏仁豆腐の存在も欠かせない。

 

「こうやって並ぶとなんだか圧巻ですね。それじゃあ早速、いただきます!……これですこの味です。2、3年ぶりかな?すごく久しぶりに幸楽苑のつけ麺を食べましたが、変わらず美味しい!やっぱり、ちょっと酸味のあるこのスープがいいんですよね。まかない丼も、温泉卵とお肉とネギを混ぜて食べるとクセになるおいしさです」

 

 

 

―ラーメンは昔から好きなのですか?

 

「ラーメンを好きになったのはここ2年くらい。辛いものが好きになってから辛つけ麺にどハマりしてしまって、週4日のペースで食べるときもあります(笑)撮影がある時は食べるのを控えることもあるのですが、撮影後、一番に食べたくなるのはやっぱりラーメン。解禁後のラーメンはたまらなく美味しいです」

 

 

つけ麺といえば、わずかに残ったスープをお湯で割るスープ割りも醍醐味。

幸楽苑でも、頼めば無料でスープ割り用のだし汁を提供してもらえる。

 

「濃厚なつけ麺のスープと違って透き通った酸味のあるスープなので、魚介系の出汁と喧嘩しないかなって思ったのですが、すごく合います。

割るとよりあっさり、だけど元のスープの酸味もちゃんと残っていて美味しい。杏仁豆腐もこれまで知らなかったけれどおいしかったです!帰り道に売っていたら毎日買って帰るのに(笑)テイクアウトもできるみたいなので今後チェックしてみます」

 

 

 

スープの最後の一滴まで、杏仁豆腐のかけらまで残すことなく完食した栗林さん。綺麗に空になった器を前に、ごちそうさまでした!

 

「私の大好きな定番メニューから、初めての味まで全て美味しくて大満足です。ごちそうさまでした」

 

 


 

(ライター後記)

自分の世界に没頭するように麺をすする栗林さんの食べっぷりが見ていて気持ちよかった今回。つけ麺のスープ割りや、3種類のデザートについてなど、幸楽苑によく通っていたという栗林さんも驚きの新たな発見もあり、タメになる撮影となりました。

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