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温故知新 〜幸楽苑 meets Traditions of Fukushima〜 【第5弾 ~中編~】会津最大の祭り、鎮魂と感謝の〝会津まつり〟を柴田紗希と金原麗子が体験

2022.09.30

「持続可能な」という意味の「サスティナブル」という言葉を耳にする機会が増えました。「持続可能」とはどういったことなのでしょう。

本企画は幸楽苑発祥の地、福島県で大切に伝承されてきた「伝統」を学び体験しながら持続可能な社会のあり方を考えます。

第5弾前編では〝会津まつり〟の概要を、中編では柴田紗希と金原麗子が実際に会津まつりに参加してきた様子をレポートします。

 

 

 

今年の会津まつりは70回目の記念の年。9月22日(木)〜9月24日(土)の3日間で行われ、6つのイベントで構成されています。

今回私たちは初日の「提灯行列」と「会津磐梯山踊り」に参加してきました。小雨が降っていましたが、お子さんから大人まで多くの人が集まり、3年ぶりの開催をみなさん楽しんでいる様子でした。

 

 

提灯行列

 

 

●背景

戊辰戦争60年後の昭和3年、最後の会津藩主、松平容保公の孫娘、松平節子さんが皇室に嫁ぐことになりました。これは会津にとって大きな喜びに包まれる出来事でした。ご報告に訪れた節子さんご一家の宿泊先、東山温泉まで多くの市民が提灯を手に行列を組み、ご婚約をお祝いしたこの出来事が、提灯行列の始まりと言われています。

 

 

 

 

●どんなお祭り?

会津まつりオープニングの提灯行列。

市内の子供会を中心に参加してもらい、提灯を手にして練り歩きます。

鶴ヶ城本丸を18時頃出発。会津若松市内、神明通りの商店街を目指して行進します。

毎年なんと約5,000名の子供たちが参加しています。

 

 

当日は15区の子供会の子供たちが参加。開会式後に提灯に点火し出発しました。約20分ほどの距離を練り歩いている間に段々と辺りが暗くなり、提灯にぼんやりと灯されている火が美しかったです。

 

 

 

神明商店街に到着したあと、19時から会津磐梯山踊り開始。

次回ラストの後編で「会津磐梯山踊り」の様子をお届けします。2人で踊ってきましたよ!

また、取材の合間に伺った幸楽苑創業祭の様子も一緒にお伝えします。お楽しみに♪

 


 

【Information】

会津まつり

 

<出演者>

モデル 柴田紗希

“しばさき”の愛称で幅広い年齢層の女性から親しまれる愛知県出身のモデル。ファッションモデルとして人気女性ファッション誌「mer」で12ヶ月連続表紙を飾る。多数の商品プロデュースも行い雑誌以外にもTVCMなども出演し幅広く活動中。

Instagram @shibasaaki

 

 

ライター 金原麗子

横浜市出身。ライター、ヨガ・ピラティスインストラクター、インストラクター養成講師、モデルとマルチに活動中。SNSでは美容やファッション、ライフスタイルなどありのままの暮らしについて発信している。

Instagram @ganbareiko

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